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新着記事

2020年09月26日

日本の人口 1億2586万人

日本の総人口が前年比29万人減の1億2586万人と大幅に減少し、高齢
者人口は増え続けています(15日時点の人口推計:総務省調べ)


 29万人と申しますとピンと来ませんが、福井県福井市の人口が26万人、
山梨県甲府市は18万人、兵庫県宝塚市は23万人、沖縄県那覇市が32万人
ですので、そうした市がなくなった計算となります。


 65歳以上の高齢者人口は前年比30万人増の3617万人と過去最多を更
新し、総人口に占める割合は28.7%。


 「団塊の世代」(1947〜49年生まれ)を含む70歳以上の人口は78
万人増の2791万人。後期高齢者医療制度の対象となる75歳以上人口は2
4万人増の1871万人となっています。
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2020年09月18日

長寿の節目

還暦】 数え年61歳で、十干(じっかん)十二支(じゅうにし)の「六十
     干支(ろくじっかんし)」が一回りし、もう一度生まれた時の干支
     を迎えること。本卦還り(ほんけがえり)とも言います。

【古稀】 70歳 杜甫の詩「人生七十、古来稀なり」から。

【喜寿】 77歳 喜の草書体が、七十七に見えるため。

【傘寿】 80歳 傘の略字が八十とも見えるため。

【米寿】 88歳 米の字を分解すると八十八となるため。

【卒寿】 90歳 卒の略字は、九と十を続け書きするため。

【白寿】 99歳 百の字から一をとると白になるため。

【紀寿】100歳 百年は1世紀。百寿(ももじゅ)とも言う。

【茶寿】108歳 茶の字の草かんむりは「十十」で二十、下の部分の縦書き
         された「八十八」を足して108。

 さらに111歳が「皇寿」(川寿または王寿)、112歳が「珍寿」、11
8歳が「天寿」、120歳で「大還暦」と続きます。
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2020年08月27日

国債は国民の資産だ」と叫ぶ人に教えたいこと 出口治明・権丈善一「日本の財政がこじれる訳」(2)


――財政問題を考える際の基本構造は理解できました。そのうえで、コロナ対策における財政出動についてはどのように考えますか。

権丈 今回の新型コロナ対策でも、なるべく公的債務が増えないようにやりたい。そのためには、本当に支援が必要な人に対して必要な額の給付を行う一方、コロナ禍による経済的打撃を受けていない人たちにはそれを支えてもらうことが大切だ。そのような所得の再分配の必要性が一段と強まった時代だと言える。

さらにいえば、今回のパンデミック、繰り返される自然災害、金融ショックなどで、これからも何が起こるかわからないという意識が広まってきていると思うが、そうした変化は、不確実性に対する保険としての「社会・政府」への要請を高めてきているはずだ。

マイナンバーが宝の持ち腐れに

――ただ、現状の政策はうまく行っているとは言えません。

権丈 私は「複利計算の怖さ」と同様に「広さの怖さ」もあると言っているが、財政政策では給付対象が広いと給付総額が一気に膨らんでしまう。たとえば、当初政府案だった「所得急減世帯に30万円給付」では総額約4兆円を想定していたが、一律国民1人10万円にした結果、総額は12.6兆円に膨らんでしまった。国防費は約5.3兆円なのに、である。

これからも不測の事態は起こる。世の中というのは初めから不確実なものである。こういう「広さの怖さ」を知る事態を繰り返し起こさないためには、政府は誰が困っているのかをある程度わかっていないといけない。

ところが、日本政府はそれがわからない。対談の前編で出口さんは、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)化は10周遅れと言われたが、政府の所得捕捉におけるデジタル化がまさにそうだ。海外ではどんどん進んだのに、日本ではプライバシー問題などを理由に遅々として進まず、世界でも特異な国になってしまった。

出口 政府はマイナンバーを整備したのだから、技術的に所得は捕捉できる。ただ、リベラル派を自認する人たちを筆頭に、マイナンバーというと何も考えずにプライバシー問題だと騒ぎ立てる知性の低さがこの国の最大の宿痾だ。


ときに誤解も拡散されるオンラインニュースの時代。解説部コラムニスト7人がそれぞれの専門性を武器に事実やデータを掘り下げてわかりやすく解説する、東洋経済のブリーフィングサイト。画像をクリックするとサイトにジャンプします

マイナンバーにプライバシー問題のリスクがあるなら、マイナンバーを管理する第三者機関を作ればいいだけの話だ。マイナンバーで国民の所得を捕捉するが、それは政府が管理しているのではないという仕組みを作れば、この問題は消える。マイナンバーで所得を捕捉して、そこに銀行口座をひも付けることは技術的にはなんら問題ない。そうしたうえで、所得の低い人に集中して給付すればいい。

ところが、マイナンバーという技術的なインフラがあるにもかかわらず、日本はプライバシー侵害と騒いで無理やりカギをかけている状態だ。その結果、低所得者だけに給付するにはものすごく時間がかかるため、次善の策として国民1人10万円となった。まったく宝の持ち腐れだ。

権丈 経済産業省や内閣府などは、「マイナンバーは行政の業務効率や生産性を高めるために推進する」と繰り返して、それにしか興味がないのだろうが、はっきりと「社会権・生存権を守る社会保障のために必要だ」と表に出さないとダメだろう。必要な人に必要な所得をしっかり行き渡るような支援や制度を作るためには、マイナンバーを「社会保障ナンバー」に昇華させていかなければならない。格差を抑止する有効な政策技術になる。

出口 「社会保障のため」というと、またそこで引っかかる人がいるかもしれないので、僕はもっと簡単に「小さな政府」にしようと言ったほうがいいと思う。「大きな政府」にしたらややこしいだけやでと。シンプルにお金を集めてシンプルに配る「小さな政府」が、人間社会本来の基本であって、社会のオペレーションコストをミニマムにしようと主張したい。

コロナ対策の持続化給付金でも、巨額な手続き業務の委託費が問題になった。市民はそんなことをしているのかと怒った。政府と市民の間に介在する人が増えれば増えるほど、オペレーションコストが増えて本当に必要な人にお金が届かない。政府が困っている人にお金を配る、そのためにいちばんいい方法は中間に入る人を極力少なくすること。それは結局、マイナンバーを活用することだ。

権丈 英国では、労働党政権のときに行政コストの削減を訴えるところからスタートして、その後、社会保障の話に入ってくる。日本では同時並行でもいいと思う。

欧州では情報捕捉で現金給付の統合が進む

――マイナンバーのようなデジタル化によって、欧米ではどんな社会保障システムの変化が生じているのですか。

権丈 英国などで行われているが、生活保護や失業給付、児童手当など現金給付の効率をそうとう程度高めることができる。バラバラになっている現金給付の制度は行政費用がそれだけ増える。制度を1本化して、そこに家族構成や所得などの情報を入れると、「この人はいくらの受給の権利がある」とわかる(「日本の社会保障、どこが世界的潮流と違うのか」を参照)。

また、ミーンズテスト(申請者が要件を満たすか判断するため、行政側が行う資産や所得の調査)などもあまりがんじがらめにやらない。制度があまりに複雑だと、本当は受給の権利を持っている人たちに給付が届かず、制度の捕捉率が下がるが、デジタル化時代になって生活保護制度などが創設されたころには不可能だったことができるようになった。

出口 今は技術的には、医療保険も年金も所得の捕捉も全部、マイナンバーでできるはずだ。

権丈 やろうと思えばできるし、やるべきだ。ただ、そうした話を誰かがフェイスブックに書いたりすると、「政府なんか信用できない」という反論がいっぱいコメントについていたりする。

「政府VS市民」という対立軸の設定は罪深い

出口 政府と市民が対立軸だという考え方自体が根本から間違っている。民主主義社会においては、政府はわれわれ市民が作るもので、政府はわれわれのエージェント(代理人)だ。「政府とは何か」という議論をメディアがきちんと行う必要があると思う。

権丈 政府は、便利に生きていくための道具だ。これをうまく利用しなかったら不自由な生活を強いられる。と同時に、スウェーデンなどではどうしてそこまで所得・資産情報をガラス張りにするのかといえば、「富裕層や政治家を見張るため」という感覚もある。

出口 そのとおりだ。マイナンバー制度をしっかり確立したら、悪い人が悪いことをできなくなる。なぜなら、お金がない人は悪いことをしようにもできない。お金をたくさん持っている人に悪いことをさせないためにマイナンバーが必要だが、それを、善良な市民が自分たちの少ない所得情報のプライバシー問題だと考えて、被害妄想的な話をしている。こうなってしまうのも、メディアの論点整理が悪いからだ。

権丈 メディアも富裕層にインタビューして、「プライバシーが問題だ」と報道しているという指摘もある。アングラマネーとか、銀行に隠し口座を持っているとか、はっきり言って一般市民には関係のない話だ。一般の市民に対して、「いやそうではなくて、社会保障ナンバーはあなたたちにとってお得です」と伝えるメディアがないことが、この国らしいといえばこの国らしい。

出口 一部の富裕層は、マイナンバーにおけるプライバシーは自分たちの問題だとは言わずに、一般市民のプライバシーや財産権の問題だとすりかえて、その陰で自分たちは悪いことをやっているわけだ。

権丈 私は、「グリーンカードの顛末を知っておこう」というキャンペーンを個人的にやっている(笑)。出口さんがビジネスマンとして現役バリバリのときにあった事件だが、1980年代初頭に当時の大平正芳内閣が金融商品の利子・配当所得を把握し、所得の総合課税を行うことを目的に、納税者番号制度(グリーンカード)を導入する法案を成立させた。ところが銀行や中小企業、政治家などから猛反発が起こって、いったん決まった法律がひっくり返されて廃止になってしまった。

出口 でも、それは今でもしょっちゅうある話ではありますね(笑)。

権丈 ただ、あそこまでひどい話は滅多にないでしょう(笑)。あのときは露骨に富裕層が政府の所得捕捉を潰した。これから先、コロナ禍以後も、支える側に回ることができる人たちにもお金を配っていくような制度をわれわれは本当に続けていくのか。グリーンカードの顛末は国民みんなで共有しようと言いたい(「総花的『公的支援給付』が生まれる歴史的背景」参照)。

出口 マイナンバーはマストだ。権丈さんの話を聴いてわかったのは、やはり政府は大事にせなあかんということだ。結局、コロナ禍のようなときに再分配できるのは政府しかない。われわれは選挙などを通じてしっかりした政府を作らなければならない。連合王国の経済学者ニコラス・バー(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス教授)の名言にあるが、年金と一緒で、将来の再分配政策をいいものにするためには、「よい政府を作ることが決定的に大切」だ。

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「国債は国民の資産だ」と叫ぶ人に教えたいこと 出口治明・権丈善一「日本の財政がこじれる訳」


2000年代に「給付カット」を叫ぶ緊縮財政派が猛威を振るったのに対し、昨今は「国債はいくらでも刷っていい」という超拡張財政派がSNS上で大手を振って歩いている。歴史は極端から極端へ振り子が振れがちだ。立命館アジア太平洋大学の出口治明学長と慶應義塾大学の権丈善一教授は、そうした状況に待ったをかける。
白熱の対談後編では、財政問題の基本的な考え方から始まり、コロナ対策やマイナンバー活用の課題など今後のあるべき方向性へ議論が進んだ(対談の前編は「『歴史好き』がいずれ来るコロナ後の時代を語る」(2020年8月20日配信)。

年金破綻論を否定したロジックと財政問題

――対談の後半は、所得の再分配政策や財政に話題を転じたいと思います。いま、9月末に期限を迎える雇用調整助成金の特例措置の延長が議論されていますね。

権丈善一(以下、権丈) コロナ禍で縮小した経済が相似形で元に戻ると想定するのと、そうでないのとでは政策のあり方が変わってくる。新型コロナの影響に加えて、この間のリモート化などライフスタイルの便利さを知った社会では、相似形では戻らないだろう。便利さというのは強い。多くの人たちの需要構造が変わる。そこがリーマンショックのときとは違う。雇用調整助成金に偏重するのではなく、労働力をはじめ、新たな需要構造に見合った供給へと生産要素のシフトがスムーズに行われる政策を期待したい。

――コロナ対策の巨額支出によって、世界や日本の財政に非常に大きなストレスがかかっています。こちらはどう考えますか。

権丈 財政を考えるとき、「あまり公的債務を大きくしておきたくないよね」ということが私の基本にある。話すと少し長くなるが説明しておきたい。

私は年金論で「将来は不確実で予測不可能だ」ということを議論の前提に置き、この点ではじめから他の研究者と大きく異なっていた。何が起こるかわからない将来においても高齢期の生活を保障するのが、公的年金保険制度だ。Maximin原理、つまり最悪の事態下で最善を保障する年金の財政方式とは何か。それは積み立て方式(給付が運用結果に連動する積み立て)なのか、賦課方式(給付が賃金に連動する仕送り方式)なのかという問いを立てたのが年金研究のスタートだった。

そして世の中みんなが「少子高齢化だから積み立て方式がよい」と言っていたときに、賦課方式のほうが目的を達成するための合目的的手段になると論じていた。当時は誰も理解してくれなかったが、2000年代に一世を風靡した年金破綻論がほぼ淘汰されつつあり、積み立て方式も少子高齢化の影響を受けることが理解されてきた今では、公的年金保険は賦課方式であるのが当然で、積立金は不確実性に対するバッファーの役割を果たすものという理解は広がってきた。

同じことが財政についても言える。私は財政が破綻するとは1回も書いたことがないのではないか。「将来は不確実」だという前提を置くと、政府が財政を維持していこうと努力していく中で、中・低所得者から高資産家・高所得者へ所得が逆に流れてしまう。

なぜなら、なんらかの理由で金利が上昇した場合、財政を持続させるためには、政府は増税か給付のカットを行い、そこから得たお金を国債費(元利払い費)に振り向けることになる。そこでは、高資産家・高所得者が金融機関などを通じてたくさん保有する国債などの金融資産を守るために、増税や給付カットが行われ、中・低所得者の生活に大きく影響することになる。

そうした社会は、高負担で中福祉、中負担だと低福祉になりかねず、私はそんな社会を避けたい。

――昨今SNSなどで増えている「国債は負債ではなく、国民の資産だ」との主張はどうですか。

権丈 確かに国債発行が国内資金で消化されているなら、国民の資産ではある。だが、「それは君の資産ではないかもな」ということだ。経済学は「代表的個人」という仮定を置き、モデルや論理を組み立てているが、国内に代表的個人1人しかいないのならば、国内でお金がグルグル回っているだけという夢物語は成り立つ。

だが、せめて「リッチ」と「プア」の2人くらいがいるモデルで考えないと分配問題は議論できない。リッチは国債を持っているが、プアは持っていない。にもかかわらず、「国債は国民の資産だ」と言って、みんなが国債は自分の資産だと考えているとすれば、経済学のワナにはまっている。ミドルが登場するモデルでも同じだ。


――話は若干それますが、「インフレリスクを除けば、政府はいくらでも自国通貨建てで国債発行を行うことができ、財政赤字は問題ではない」と主張するMMT(現代貨幣理論)派は、まさに「国債は国民の資産」が理論の中心にありますね。

出口 治明(以下、出口) MMTは不出来なケインジアンの再来だ。MMTのいちばんの疑問は「政府がいくらでもお金を刷れるなら、なぜ税金を全廃すると主張しないか」という点だ。そこがロジカルに考えるといちばんの矛盾だ。本当にいくらでもお金を刷れるなら、MMT派は税金全廃を主張してほしい。

インフレになったら社会保障がカットされる危険

権丈 あの話も将来インフレになる可能性は否定していない。そこは彼らも同意している。そしてその際は、政府は増税や給付のカットを行えばよいとする。たしかに、そういったことが将来起こるかもしれない。でもそのときそこで起こることは、富裕層の資産を守るために中・低所得者が、社会保障を削られて、そのうえ増税により、せっせと富裕層にお金を貢いでいるという所得の逆再分配だ。そのときに、中・低所得者の被害を極力小さくしておくためには、公的債務はなるべく増やしておきたくない。

権丈善一(けんじょう・よしかず)/慶應義塾大学商学部教授。1962年生まれ。2002年から現職。社会保障審議会、社会保障国民会議、社会保障制度改革国民会議委員、社会保障の教育推進に関する検討会座長などを歴任。『再分配政策の政治経済学』シリーズ(1〜7)、『ちょっと気になる社会保障 V3』など著書多数(写真:尾形文繁)

債務が大きければ大きいほど、名目金利上昇による利払い負担は重くなるため、その分、増税と給付カットの度合い、つまりは負担と福祉の乖離の度合いも大きくなる。給付カットとは、要するに社会保障のカットのことだ。技術的にインフレを止めることができるかもしれないが、社会保障をカットしてインフレを抑えるわけにはいかない。というか、それはしたくないから今から手を打っておきたい。だからあの手の話とは意見が合わない。

人間というのはそれなりに賢くて、過去に起きたことはいくらでも理屈をつけて説明できる。日本のように、過去数十年、これだけ財政赤字を出し続けてきてもインフレが起きていないことについても同様だ。しかし、その理屈が将来起こることに対してどれだけ普遍性のある話になるのか。永遠に金利は経済成長率を絶対に超えないというのならば話としては成り立つだろうが、将来のことは本当のこところ、誰にもわからない。不確実だ。

かつて政府は、企業年金の運用利回りを最低で年率5.5%と決めて制度を作っていた。これはほんの一例にすぎず、人間が将来を見通す能力なんてあてにならないもの。学者を含めて、「将来について予測できる専門家」などいない。ただ「将来に関する考え方の専門家」はありうる。公的年金は、将来は不確実であるという前提で制度が運営されている。公的年金が持続するための基礎となる財政も同じような方法で持続可能性を考えていくべきであろう。

インフレや金利上昇が起こる将来を想定し、そこでは少なくとも金利と成長率が等しい状況を想定の1つに置けば、いまの状況では公的債務の対GDP(国内総生産)比はひたすら発散していく未来が投影される。そうした未来も可能性の1つに含めてバックキャスティング(未来の姿から逆算して現在の施策を考えること)に財政運営していかなくては、不確実な将来においても国民の生活を守るという目的は達成できない。となれば、公的債務残高は増やしたくないし、できれば小さくしておきたい。

国民の生活を不確実性から守ることを目標とすればそうなるのだから、同じような考えを持つ人たちを持続可能性指向派だと呼んでいる。彼らの目標は財政再建ではなく、国民の生活を守る制度の持続可能性にあるからだ(「学校では教わらなかった大人の世界の民主主義」を参照)。

出口 個人も国も本質は一緒だ。いつか返さなければならない借金があれば、それだけでしんどい。僕は、国の多額の借金を否定するいちばんの論拠は、民主主義の正統性にあると思う。民主主義とは何かといえば、それは市民が税金を払い、自分たちの払った税金をどう使うかを決めることだ。

出口治明(でぐち・はるあき)/立命館アジア太平洋大学学長。1948年生まれ。京都大学法学部卒業後、日本生命保険相互会社入社。2008年にライフネット生命を開業。2018年1月から現職。『生命保険入門 新版』、『人類5000年史 T〜V』、『還暦からの底力』など著書多数(写真:梅谷秀司)

日本は財政赤字を続けたことで、一般会計歳出の約4の1が利払い費などの国債費になってしまった。これは、私たちが税金の使い方として決めたのではなく、過去の借金によって強制的に払わされている。財政赤字を放置すれば、将来世代はもっと重い形で同じことを余儀なくされる。

僕は、「悔いなし、貯金なし」の人なので、僕の子どもや孫は絶対に自分たちの税金の使い方を決める権利を僕に与えたくはないだろう。しかし国債発行論者は、子どもや孫たちの世代は素直で、彼らが使い方を決めるべき税金の権利を自分たちに100%委任してくれているという自信がきっとあるのだろう。

「増税した分は全部給付に回せ」のワナ

――一口に国民といっても、所得・保有資産の階層や、現在・将来など世代で区切って考えると、誰のお金が誰のところへ流れているのかが、理解しやすくなります。

権丈 「再分配政策の政治経済学」という言葉は、私が作ったものだが、そのような所得の流れから政治経済を考えようという学問のことだ。

私は、日本の特徴を「給付先行型福祉国家」と言ってきた。欧米の制度の歴史のように、税負担と一緒に社会保障給付も増やしていけば、国家は高所得者から低・中所得者へとお金を流すことができる。ところが、日本は増税などの負担増を後回しにして、給付拡充を先にやってしまった。

そのため、先行した給付を賄うために後回しにした負担増を実施しようとする段になると、「負担増と同額の給付の増加を」という財政ポピュリズムのような話が出てきたりして、結果、国民の負担増への抵抗が海外より大きくなる状況を招いた。財源も用意せずに給付を増やして、将来の中・低所得層のリスクを高めるようなことは考え直したほうがいい。

国は財政が破綻しないように努力するだろうから富裕層の資産は守られたとしても、中・低所得層はたまったものではない。社会保障のカットで医療・介護は維持できなくなるし、医療・介護で働く人たちもきつい状況になる。努力してもインフレや金利の上昇を抑えきれず、万が一、国債費の支出と借り換えが難しくなった場合には、みんなそろって一層悲惨なことになる。

いま公的年金改革で進めている厚生年金の適用拡大も、現在・将来の世代で分けて考えると理解しやすい。非正規雇用の人たちを厚生年金の適用から外している現状を続けると、これらの人たちは高齢期に生活保護受給者となってしまう可能性がある。そのとき、将来の生活保護費は将来世代の税から払われる。

つまり、現在の中小企業は付加価値生産性が低いとの理由で非正規雇用を厚生年金の適用から外す特典を受け、保険料を払わずに済んでいるが、それは将来世代の税から生産性の低い企業、なかにはゾンビ企業もあるだろうし、そうした彼らを温存するために将来世代の税で補助金を与えているようなものだ。正当な理由などどこにもない。

出口 まさに権丈さんの言われるとおり。そうした構造が可視化されていないから、市民の政策議論が深まらない。それを上手に見せるのがメディアの仕事だ。

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2020年07月03日

関係省庁・関係機関、都道府県等の地域における支援情報まとめ

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    関係省庁・関係機関、都道府県等の地域における支援情報まとめ
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

関係省庁・関係機関、都道府県等の地域における新型コロナウイルス感染症関連の支
援策について、中小企業ビジネス支援サイト「J-Net21」でまとめております。
 ⇒ https://j-net21.smrj.go.jp/

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    経済産業省における支援情報まとめ
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

経済産業省における新型コロナウイルス感染症関連の支援策について、同省のホーム
ページでまとめております。
 ⇒ https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   中小機構における支援情報まとめ
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中小機構における新型コロナウイルス感染症関連の支援策について、ホームページで
まとめております。
 ⇒ https://www.smrj.go.jp/news/2020/favgos000000ik2i.html

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   その他、支援情報まとめサイト
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・首相官邸: https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_shien.html
・内閣官房: https://corona.go.jp/
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2012年02月27日

緊張解消

◆デジセン商事.com「電話応対、緊張する!!」
不安を解消する電話応対のポイントを紹介します。
http://www.digital-sense.co.jp/cc_new/sub/03_3.html

◆All About「あがり症への対策を考える」
あがり症の対策を紹介しています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/292127/

◆nikkei BPnet「人はどうして緊張するのか」
人が緊張するメカニズムを解説しています。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/associe/boldness/060523_2nd/
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2012年02月13日

日本の国土面積 「全国都道府県市区町村別面積調」

 ■国土地理院 
   http://www.gsi.go.jp/
 ■平成23年全国都道府県市区町村別の面積を公表
   http://www.gsi.go.jp/kihonjohochousa/kihonjohochousa61002.html
 
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2011年09月29日

All About「手帳術・メモ術」

◆All About「手帳術・メモ術」
http://allabout.co.jp/gm/gl/19289/

◆ビジネスマナーと基礎知識「電話応対(用件を伝える/電話応対メモ)」
http://www.jp-guide.net/businessmanner/tel/memo.html

◆All About「美しい『電話伝言メモ』の書き方」
http://allabout.co.jp/gm/gc/295791/

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2011年05月15日

企画書を作るのに便利なWEBサービスまとめ

●企画書を作るのに便利なWEBサービスまとめ
http://www.submit.ne.jp/cc/2261/6z4Y8S40 (NAVER まとめ)

●ページ上の無駄な画像や情報を排除して文章を読みやすくするサービス「Rdd.me」
http://www.submit.ne.jp/cc/2261/eDvGrWW8 (ライフハッカー)

●Webページに注釈注記を書き込めるScribleが一般公開へ
http://www.submit.ne.jp/cc/2261/ylZbM700 (TechCrunch)

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2011年01月31日

Google APIを元素周期表にまとめたページ登場

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/01/28/043/

【レポート】YouTube+HTML5も! Google、2010年の"20%プロジェクト"トップ10を発

http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/01/07/google-labs-top10-in-2010/

【レビュー】読者レベルを指定してGoogle検索する方法
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/12/14/google-search-reading-level/

Google、DRM動画ストリーム技術会社を買収 - DRMコンテンツ配信の可能性
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/06/038/

【レビュー】ページ読み込みを2倍高速化するApacheモジュール登場
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/11/08/apache-http-server-mod_pagespeed-module/

子供を守る、Google Family Safety Center登場
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/16/059/

Google検索、SVGに対応
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/06/013/

Google検索、ひとつのサイトからより多くのページを表示するよう変更
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/23/042/

【レポート】Googleエンジニア、BSDCanで最新技術を学ぶ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/08/12/google-meets-bsdcan/

【レポート】Google検索をSSL経由で使う方法
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/06/18/google-over-ssl/

XMLHttpRequestにプライオリティの機能を
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/16/052/

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2011年01月02日

CityDO「伝統的な年末年始の過ごし方」

◆CityDO「伝統的な年末年始の過ごし方」
お正月の豆知識や伝統的な過ごし方などを振り返ってみましょう。
http://www.citydo.com/newyear/column2009/past01.html

◆All About「2011年の干支〜卯・兎・ウサギの豆知識」
2011年の干支「ウサギ」に関する雑学を紹介しています。
http://allabout.co.jp/contents/sp_newyear_c/1758/313896/index/

◆goo映画「お正月映画特集2011」
年末年始は見逃してしまった映画をまとめて見るチャンスです。
http://movie.goo.ne.jp/special/oshogatsu/index.html

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2010年09月09日

川柳

◆Web川柳講座
川柳のルールや上手くなるためのコツを紹介しています。
http://shinyokan.ne.jp/city/koza/hajime/index.html

◆サラリーマン川柳
サラリーマンの悲喜こもごもをテーマにした川柳のコンクールです。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/

◆うたのわ川柳
川柳のコミュニティーサイト。川柳の閲覧や投稿ができます。
http://uta-sen.net/
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2010年08月14日

2010年05月31日

日経ビジネス Associe「発想力トレーニング」 ゲームを楽しみながら「発想力」を磨くことができます。


◆日経ビジネス Associe「発想力トレーニング」
ゲームを楽しみながら「発想力」を磨くことができます。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080514/156585/

◆100SHIKI
ビジネスのヒントになる海外のサイトを掲載しています。
http://www.100shiki.com/

◆ideami
様々なアイディアを共有する掲示板。新しいアイディアのネタを探しましょう。
http://ideami.jp/

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2009年12月16日

印刷の常識2009

・印刷の常識2009〜その5、見栄え重視の印刷術
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_37

・印刷の常識2009〜その4、時間短縮テク(2)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_38

・印刷の常識2009〜その3、時間短縮テク(1)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_39

・印刷の常識2009〜その2、失敗を防ぐ印刷テク
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_40

・印刷の常識2009〜その1、コストを抑えて印刷しよう
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_41


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「こんな風に見せたい」――そのためのテクニックをテーマ別に特集

第1回●印刷用にレイアウトを整える
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_26

第2回●必要なデータを決まったスペースに収める
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_27

第3回●画像を生かした文書作り
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_28

第4回●情報の組み合わせでセンスUP
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_29

第5回●色を自由に扱おう
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_30

第6回●配布用に仕上げよう
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_31

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議事録のテープ起こしを効率化しませんか?

議事録の作成に必須。テープ起こしソフト「Okoshiyasu2」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_13

・プレゼン・会議に役立つフリーソフト
画面の一部を照らすスポットライトソフト「MouseShade」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_14

画面の一部を簡単に拡大したり、線を書き込める画面拡大ソフト「ZoomIt」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_15

・アナログ時計表示ソフト「ClocX」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_58275_193270_16

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2009年11月26日

聞く技術 編

◆All About「人間関係をよくする『聞く技術』」
聞き上手になるための心得をご覧ください。
http://allabout.co.jp/career/careersales/closeup/CU20020206A/

◆gooヘルスケア「豊かな関係を作るための『聞く技術』」
聞くプロであるカウンセラーの技術を解説しています。
http://health.goo.ne.jp/column/mentalcare/m002/0025.html

◆COBS「できる人は質問上手。」
ビジネスコミュニケーションの質を上げる、上手な質問の仕方を紹介。
http://men.cobs.jp/sp/shitsumon_jouzu/2009/07/-13.html

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2009年08月07日

【印刷の常識2009】 その6、知っておきたい便利技

その6、知っておきたい便利技
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_47148_176395_8

印刷の常識2009〜その5、見栄え重視の印刷術
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_47148_176395_9

印刷の常識2009〜その4、時間短縮テク(2)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_47148_176395_10

印刷の常識2009〜その3、時間短縮テク(1)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_47148_176395_11

印刷の常識2009〜その2、失敗を防ぐ印刷テク
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_47148_176395_12

印刷の常識2009〜その1、コストを抑えて印刷しよう
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_47148_176395_13

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PDF活用テクニック50選

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46864_175514_5

必要十分なPDFツールがひとそろい! 抜群のコストパフォーマンス
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46864_175514_6

何でもPDF化計画〜印刷感覚で超簡単に作成
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46864_175514_7

PDFを素早く表示、サクサク閲覧、超軽快なPDFリーダー
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46864_175514_8

PDF即効テクニック
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46864_175514_9

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印刷の常識2009〜その4、時間短縮テク(2)

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46922_175959_2


・印刷の常識2009〜その1、コストを抑えて印刷しよう
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46922_175959_3

・印刷の常識2009〜その2、失敗を防ぐ印刷テク
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46922_175959_4

・印刷の常識2009〜その3、時間短縮テク(1)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_46922_175959_5

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2009年06月13日

究極のTODOソフト「オムニフォーカス」でタスクを管理

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42864_169551_32

仕事に使えるフリーのドローソフトを発見!
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42864_169551_33

iWork.comは仕事に役立つ共有サービスになるか?
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42864_169551_34

お気楽に作ったビデオでプレゼンにインパクトを!
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42864_169551_35

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2009年06月10日

【A4一枚Wordの王道】紙一枚に収めるWordの基本技

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42677_169578_8

飛び道具は邪道なり、グリッドとスタイルを極めよう
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42677_169578_9

「これを収めるもう少し」のためのテクニック
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42677_169578_10

グリッド&ボックスで自在にレイアウト
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42677_169578_11
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保存するなら死んだ紙の情報より、生きたデジタルデータを残そう

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42344_169981_6

・林 伸夫「Long and Winding Mac」最近の記事はこちら
Webページのスクラップ、iPhone含めて完全整理
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42344_169981_7

この手があった!! 無料で使えるMac用Webページ編集ソフト
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42344_169981_8

個人利用ばかりじゃないBento for iPhoneのファイルメーカー社
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_42344_169981_9
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2009年06月02日

2009年05月16日

仕事の効率がアップするメール術

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_40678_170661_10

USB接続の小型サブ液晶ディスプレイで作業効率アップを狙う
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_40678_170661_11

BlackBerry Boldの効率的な文字入力方法
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_40678_170661_12

Excelでの効率的な郵便番号→住所変換
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_40678_170661_13

電子文書を簡単・効率に管理する「Yep」
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_40678_170661_14

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2009年04月29日

インターネットで読み解く!

第175回「続・離婚減少は定着、熟年離婚の嵐吹かず」
http://dandoweb.com/backno/20090323.htm

第174回「『2010年末に大不況の底』をグラフ化した」
http://dandoweb.com/backno/20090315.htm

非常識な検察捜査とメディア報道の愚劣
http://dandoweb.com/backno/20090308.htm

第173回「臨床研修制度手直しで知る官僚・報道の理解度」
http://dandoweb.com/backno/20090222.htm

第172回「離婚減少は定着、熟年離婚の嵐吹かず」
http://dandoweb.com/backno/20090125.htm

第171回「世界不況を契機に経済成長神話見直そう」
http://dandoweb.com/backno/20090104.htm

第170回「世界消費総崩れに中国だけ軽傷説は疑問」
http://dandoweb.com/backno/20081222.htm

第169回「自動車戦争、日米とも愚かな終幕に」
http://dandoweb.com/backno/20081214.htm

第168回「若者と女性の痩身化は雇用不安が主因」
http://dandoweb.com/backno/20081130.htm
★英訳版リリース…… http://dandoweb.com/e/slim.html

内閣支持率急落の衝撃、統治なく時失う
http://dandoweb.com/backno/20081202.htm

医師不足問題での麻生首相発言は致命的
http://dandoweb.com/backno/20081120.htm

企業のテレビCM離れ、本物になった!?
http://dandoweb.com/backno/20081115.htm

新聞社説書き論説委員の世間知らず
http://dandoweb.com/backno/20081026.htm

今こそ求められる市場開拓型商品開発
http://dandoweb.com/backno/20080930.htm

第166回「米・金融工学の破綻と日本呑気政治」
http://dandoweb.com/backno/20080921.htm

第165回「総裁選もう終わり:メディアの自制効く」
http://dandoweb.com/backno/20080915.htm

第164回「膨大な食品廃棄と家庭料理の衰え」
http://dandoweb.com/backno/20080907.htm

第163回「ビールはこんなに遠くに来てしまった」
http://dandoweb.com/backno/20080806.htm

第162回「青森の再処理工場は未完成に終わる運命」
http://dandoweb.com/backno/20080721.htm

第161回「医療水準は全員参加の見積書で決定を」
http://dandoweb.com/backno/20080713.htm

第160回「年3000億円の大浪費・コレステロール薬」
http://dandoweb.com/backno/20080525.htm

第159回「メタボリックS健診は男性短命化政策」
http://dandoweb.com/backno/20080506.htm

第158回「『男も痩せ型』若者変貌と非正規雇用」
http://dandoweb.com/backno/20080421.htm
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2008年12月06日

PCの情報(CPU、メモリ、アプリケーションなど)を収集、表示・保存する

PCの情報(CPU、メモリ、アプリケーションなど)を収集、表示・保存する
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_31623_174671_6

時間にルーズなあなたに〜3つの機能を備えたタイマー
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_31623_174671_7

大事な用事を忘れないために〜使いやすくてプリティなToDo管理ソフト
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_31623_174671_8

質問に答えていくだけで手紙文を自動生成
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_31623_174671_9

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2008年10月19日

ビジネスキーワード

 ★ CSR(企業の社会的責任)
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31323&C=460167&S=a3c8b7da988e90668ae847ce2cbc184a

 ★ e-文書法への対応
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31325&C=460167&S=adf261a206ee4909f3321856e9602b22

 ★ IT基盤構築
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31330&C=460167&S=1323c1c2140920f66a20dc662feaddad

 ★ IT統制
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31324&C=460167&S=e729a3cab04578e783d07f955a1cd87a

 ★ TCO削減
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31345&C=460167&S=c3aa7920cfd8a24a628fc93753e2a065

 ★ Webサイトの運用
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31331&C=460167&S=d7d1625be01d1d959ba8c755d6188be7

 ★ Webマーケティング
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31332&C=460167&S=770a22bcc87cf92eaeb606780e72332c

 ★ 運用管理
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31326&C=460167&S=18949ce9adcd9768ae36fc2afe7a861b

 ★ 仮想化
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31346&C=460167&S=52161c15bc8a5f430cfe74d60fbe9f1d

 ★ 業務改善
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31327&C=460167&S=15b2848bf2cceb9ba8f0c69269a4683a

 ★ 経営分析
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31328&C=460167&S=62460ce8bdbb421392774ec5e6964b54

 ★ コスト削減
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31333&C=460167&S=319eba9a86409b38ac9e235461b54671

 ★ コンサルタント
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31347&C=460167&S=4dea3cb22d46ebbac4d42dff2907e29d

 ★ サーバ統合
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31329&C=460167&S=a16d6551c26ff69ef091b681fe401a2d

 ★ 障害監視
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31348&C=460167&S=4db32af2b66f84983e46cedaa3014ab5

 ★ 人材教育
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31349&C=460167&S=5a0b8c45692b513f246d12897f14df50

 ★ 生産性向上
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31350&C=460167&S=ec86dfb7f81c9518a52735d17e5a535f

 ★ セキュリティ対策
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31351&C=460167&S=946706a76521b8a15864ca1a5e1bfc73

 ★ ソフトウェア開発プロセス改善
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31334&C=460167&S=74ad219bd0c6205aa4c382f0062bef6e

 ★ ディザスタリカバリ/BCP(事業継続計画)
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31335&C=460167&S=9ebf52e081e2fc9fd6e9fa6c99edf96a

 ★ データ連携
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31336&C=460167&S=0ce1e784d54826c53240bd3eef404999

 ★ テレビ会議
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31352&C=460167&S=b9f1b99077de3f39c366868026a97f4b

 ★ 内部統制/日本版SOX法対応
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31353&C=460167&S=4a1075f0e7cea1155153bbcd51e20d37

 ★ リアルタイム経営
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31337&C=460167&S=1732bcf4641f50ee82d9e63c49b58615

 ★ リスク分析
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31354&C=460167&S=92b6a5a2f8c0b720132e5a5cfd27a0e1

 ★ ログ解析
   http://ssch.hitachi.co.jp/c/c.jsp?D=0013&I=31338&C=460167&S=b4b006885710953ba6c0374c8cc07a07

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2007年05月15日

平成18年版 科学技術白書

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa200601/index.htm

表紙(PDF:123KB)


刊行に寄せて


目次(PDF:376KB)


はしがき


第1部 未来社会に向けた挑戦-少子高齢社会における科学技術の役割−
はじめに


第1章 少子高齢社会の現状と科学技術の課題


第1節 少子高齢社会の現状と予測
第2節  我が国が取り組むべき課題と科学技術の役割
1 少子高齢化の進展による影響
2 少子高齢化への対応と科学技術の役割



第2章 新たな社会を切り拓く科学技術


第1節  人口構造の変化に対応した科学技術
1 生涯にわたる健康のための科学技術
2 福祉向上のための科学技術
3 就労形態の多様化を可能とする科学技術
4 社会資本の有効活用に資する科学技術
5 安全で安心できる社会、持続可能な社会のための科学技術

第2節  経済を活性化する科学技術
1 経済活性化に果たす科学技術の役割
2 科学技術をイノベーションにつなぐ取組
3 イノベーション・システムの構築に向けて

第3節  心豊かな社会の構築に資する科学技術
1 心の豊かさの実現に資する科学技術
2 文化財の保存・活用、芸術の創造に資する科学技術
3 知的探究心にこたえ、知的価値を創造する科学技術

第4節  人々とともにある科学技術とそれを支える人材
1 人々とともにある科学技術
2 科学技術を支える人材



第3章 これからの科学技術に求められるもの


第1節  第3期科学技術基本計画の策定
1 背景と基本理念
2 第3期科学技術基本計画の目指すもの

第2節  これからの日本と科学技術
1 活力の源泉としての科学技術
2 課題解決の先進国へ



むすび


第2部 海外及び我が国の科学技術活動の状況

(序文)


第1章 研究費


第1節 研究費総額
第2節 研究費の負担及び使用
第3節 研究者1人当たりの研究費
第4節 性格別研究費
第5節 産業別研究費
第6節 我が国の組織別研究費
第7節 我が国の費目別研究費


第2章 研究人材


第1節 研究者数の状況
第2節 研究関係従業者数
第3節 研究人材の輩出と雇用


第3章 研究成果関連の動向


第1節 論文
第2節 特許
第3節 技術貿易
第4節 ハイテク産業


第4章 新たな科学技術指標への取組


第1節 OECDにおける取組
第2節 我が国における取組



第3部 科学技術の振興に関して講じた施策


第1章 科学技術政策の展開


第1節 科学技術基本計画
第2節 総合科学技術会議
第3節  科学技術行政体制及び予算
1 科学技術行政体制
2 科学技術関係経費



第2章 科学技術の重点化戦略


第1節 基礎研究の推進
第2節  国家的・社会的課題に対応した研究開発の重点化
1 ライフサイエンス分野
2 情報通信分野
3 環境分野
4 ナノテクノロジー・材料分野
5 エネルギー分野
6 製造技術分野
7 社会基盤分野
8 フロンティア分野
9 安全・安心や心の豊かさに係る科学技術の推進



第3章 科学技術システムの改革


第1節  研究開発システムの改革
1 優れた成果を生み出す研究開発システムの構築
2 主要な研究機関における研究開発の推進と改革

第2節  産業技術力の強化と産学官連携の仕組みの改革
1 公的研究機関の研究成果を活用した事業化の促進
2 公的研究機関から産業への技術移転の環境整備
3 産学官連携の強化のための情報流通・研究交流の仕組みの改革
4 研究開発型ベンチャー企業活性化のための環境整備

第3節  地域における科学技術の振興
1 「知的クラスター」、「産業クラスター」の形成を目指して
2 様々な地域科学技術振興施策
3 研究開発機能集積に対する支援
4 研究開発拠点の整備

第4節  優れた研究者・技術者の養成・確保等
1 研究者・技術者の養成と大学等の改革
2 技術者の養成・確保

第5節  科学技術活動についての社会とのチャンネルの構築
1 科学技術に対する学習の振興
2 社会とのチャンネルの構築
3 研究者・技術者倫理の確立

第6節  科学技術振興のための基盤の整備
1 施設・設備の計画的・重点的整備
2 研究支援の充実
3 知的基盤の整備
4 知的財産権制度の充実と標準化への積極的対応
5 研究情報基盤の整備
6 ものづくりの基盤の整備
7 学協会の活動の促進



第4章 科学技術活動の国際化の推進


1 主体的な国際協力活動の展開
2 国際的研究交流の推進




図表目次


コラム


附属資料


索引(PDF:353KB)



(科学技術・学術政策局調査調整課)

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平成18年版 厚生労働白書

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/06/index.html

第1部 持続可能な社会保障制度と支え合いの循環 〜「地域」への参加と「働き方」の見直し〜

序章  人口減少社会を迎えて (2〜3ページ(PDF:23KB))


第1章  我が国の社会保障を取り巻く環境と国民意識の変化
 (4〜32ページ(PDF:495KB)、 33〜41ページ(PDF:266KB)、 42〜45ページ(PDF:436KB)、
 46〜58ページ(PDF:407KB)、
 全体版(4〜58ページ(PDF:1558KB)))


第2章  社会保障の各分野への期待
 第1節
  (59〜75ページ(PDF:414KB)、 76〜83ページ(PDF:549KB)、 84〜97ページ(PDF:464KB)、
  全体版(59〜97ページ(PDF:1394KB)))
 第2節 (98〜115ページ(PDF:434KB)
 第3節
  (116〜126ページ(PDF:324KB)、 127ページ(PDF:934KB)、 128〜142ページ(PDF:403KB)、
  143ページ(PDF:801KB)、 144〜164ページ(PDF:466KB)、 165〜171ページ(PDF:274KB)、
  全体版(116〜171ページ(PDF:3121KB)))


第3章  社会保障制度の基盤の整備と地域・職場の在り方の見直し
 (172〜184ページ(PDF:426KB)、 185〜201ページ(PDF:366KB)、
 全体版(172〜201ページ(PDF:775KB)))


第2部 主な厚生労働行政の動き

第1章  生涯にわたり元気で活動的に生活できる社会の構築 (PDF:141KB)


第2章  次世代育成支援対策の更なる推進 (PDF:253KB)


第3章  フリーター、ニート等若者の人間力の強化と職業能力開発の推進 (PDF:115KB)


第4章  雇用のミスマッチの縮小のための雇用対策の推進 (PDF:96KB)


第5章  高齢者が生きがいを持ち安心して暮らせる社会の実現 (PDF:122KB)


第6章  障害者の自立支援と地域福祉の推進 (PDF:121KB)


第7章  安心・安全な職場づくり (PDF:152KB)


第8章  安全・安心で質の高い医療の確保 (PDF:244KB)


第9章  医療品・食品の安全性の確保 (PDF:216KB)


第10章  国際社会への貢献 (PDF:239KB)


第11章  行政体制の整備 (PDF:99KB)


お問い合わせは 政策統括官付政策評価官室(03-5253-1111 内線7785〜7)まで
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労働経済白書

http://www-bm.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/06/index.html

平成18年版 労働経済の分析
就業形態の多様化と勤労者生活

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第1章 労働経済の推移と特徴
 第1節  雇用・失業の動向(PDF:1,314KB)
1) 改善が続く雇用失業情勢
2) 職業紹介の状況
3) 労働力供給及び失業の状況
4) 若年者の雇用状況
5) 就業形態別の雇用状況
6) 地域の雇用状況
 第2節  賃金、労働時間の動向(PDF:639KB)
1) 賃金の動向
2) 労働時間の動向
3) 長時間労働の現状
 第3節  物価、勤労者家計の動向(PDF:464KB)
1) 物価の動向
2) 勤労者家計の動向
3) 2005年の労働経済と勤労者生活

第2章 就業形態の多様化とその背景
 第1節  経済社会の変化(PDF:913KB)
1) 産業構造変化とその特徴
2) 産業構造変化と就業形態
3) 産業構造の転換に向けた今後の課題
4) 産業構造の高度化を支えるために求められる高度な人材基盤
 第2節  勤労者意識の変化と働き方(PDF:1,019KB)
1) 近年における労働力供給の特徴
2) 勤労者意識の変化と働き方の選択
3) 仕事に対する満足感とその行方
4) 一人ひとりの希望に応えていくために
 第3節  企業行動の変化と就業形態(PDF:896KB)
1) 非正規雇用を活用する企業の経営戦略と人材マネジメント
2) 外部労働力活用の実態
3) 雇用や人材育成にみられる諸問題

第3章 勤労者生活の課題
 第1節  勤労者生活の変化(PDF:535KB)
1) 就業形態の多様化と収入の動向
2) 所得格差の動向と勤労者生活
3) 消費動向からみた勤労者生活
 第2節  若年者の就業機会と職業能力開発機会(PDF:790KB)
1) 若年者の就業機会をめぐる問題
2) 若年者の職業能力開発機会をめぐる問題
3) 若年非正規雇用者の雇用と生活
4) 若年者の職業的自立を支える社会の構築に向けて
 第3節  雇用システムと勤労者生活(PDF:707KB)
1) 経済変動と雇用システム
2) 就業形態の多様化と雇用システム
3) 賃金制度の変化と雇用システム
4) 日本型雇用システムの展望

まとめ(PDF:331KB)

付属統計表
主要労働統計表
主な統計資料(PDF:166KB)


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付属統計表索引

第1章(PDF:393KB) 付1−(1)−1表  一般職業紹介状況の推移(含むパート)
付1−(1)−2表  正社員の職業紹介状況
付1−(1)−3表  年齢階級別、求職理由別完全失業者数
付1−(1)−4表  雇用形態別転職希望率
付1−(1)−5表  年齢階級別労働力人口比率
付1−(1)−6表  新規学卒者の採用内定事業所割合の推移(調査産業計)
付1−(1)−7表  高等学校卒業者の卒業後の状況
付1−(1)−8表  大学学部卒業者の卒業後の状況
付1−(1)−9表  フリーターの動向
付1−(1)−10表  地域別フリーター数
付1−(1)−11表  年齢階級別若年無業者数の推移及び地域別若年無業者数
付1−(1)−12表  年齢階級別にみた正規の職員・従業員数、非正規の職員・従業員数
付1−(1)−13表  都道府県別有効求人倍率の水準及び改善状況
付1−(2)−1表  普段の仕事での身体の疲れの程度別労働者の割合

第2章(PDF:289KB) 付2−(1)−1表  年齢、職業別就業者数
付2−(1)−2表  職業、年齢別就業者の割合
付2−(1)−3表  年齢、職業別就業者の割合
付2−(1)−4表  産業別・職業別就業者数(製造業)
付2−(1)−5表  産業別・職業別就業者数(サービス業)
付2−(1)−6表  生産工程・労務作業者、産業中分類別サービス業就業者数(男女計)
付2−(1)−7表  非正社員の割合が上昇している要因(複数回答)
付2−(2)−1表  男女別、年齢階級別の労働力人口の推移と見通し(労働市場への参加が進む場合)
付2−(2)−2表  配偶関係、年齢階級別女性の人口比較
付2−(2)−3表  平成17年3月の高校卒業者の求人、求職及び就職者数
付2−(2)−4表  職業指導に対する評価
付2−(2)−5表  配偶関係、年齢階級別高年齢女性の人口比較
付2−(2)−6表(1)  性、就業形態、年齢階級別労働者の満足度(2003年)
付2−(2)−6表(2)  性、就業形態、年齢階級別労働者の満足度(1999年)
付2−(3)−1表  正社員の現在担当している職務と今後期待される職務について
付2−(3)−2表  常用労働者ではなく派遣労働者を受け入れる理由
付2−(3)−3表  パート・アルバイト・臨時等ではなく派遣労働者を受け入れる理由
付2−(3)−4表  パート・アルバイト・臨時等ではなく請負労働者を受け入れる理由
付2−(3)−5表  工場の就業者数の構成
付2−(3)−6表  業務別にみた派遣労働者のいる事業所割合
付2−(3)−7表  請負労働者の年齢構成
付2−(3)−8表  賃金改定の実施状況
付2−(3)−9表  賃金改定をおこなう場合の基準
付2−(3)−10表  配置転換の主な理由
付2−(3)−11表  請負・派遣社員(若年層)の属性
付2−(3)−12表  請負労働者の呼称
付2−(3)−13表  請負労働者の雇用契約の状況
付2−(3)−14表  産業、退職事由別退職金1人平均支給額
付2−(3)−15表  勤続期間についての当初の予定と実態(若年層)
付2−(3)−16表  昇進の仕組みの有無(若年層・役職のない現場社員)
付2−(3)−17表  請負労働者の1週間の労働時間(残業時間を除く)
付2−(3)−18表  請負労働者の現場での安全衛生教育の状況

第3章(PDF:289KB) 付3−(1)−1表  性、年齢階級別、一般労働者の賃金の十分位分散係数
付3−(1)−2表  標準労働者の賃金の十分位分散係数
付3−(1)−3表  学歴別所定内給与の推移
付3−(1)−4表  ジニ係数変化(1999年から2002年)の要因分析
付3−(1)−5表  収入階級別雇用者構成(年齢階級別)
付3−(1)−6表  2001〜2005年の年間収入五分位階級別費目別消費構成(5年平均)
付3−(1)−7表  年間収入五分位階級別貯蓄率と貯蓄現在高
付3−(2)−1表  年齢階級別フリーター数及びその各年齢人口に対する比率
付3−(2)−2表  年齢階級別非正規従業員数及びその各年齢人口に対する比率
付3−(2)−3表  年齢階級別若年無業者数及びその各年齢人口に対する比率
付3−(2)−4表  フリーターであったことの評価別企業数割合(2004年)
付3−(2)−5表  フリーター、ニートの採用について(複数回答)
付3−(2)−6表  フリーターをいわゆる正社員として採用する場合の上限年齢階級別企業数の割合
付3−(2)−7表  前職が「パート・社会人アルバイト」であった者の採用時の年齢
付3−(2)−8表  年齢階級別離職失業者の離職理由別人数(2005年)
付3−(2)−9表  教育訓練の実施事業所割合
付3−(2)−10表  職業能力開発について積極的ではない理由(人数及びその構成比)
付3−(2)−11表  正社員への転換制度の導入による働く意欲の変化
付3−(2)−12表  年齢階級・就業形態、過去1年間の労働移動の状況別有業者数(構成比)
付3−(2)−13表  就業開始時期別2002年10月時点の有業者数(新規就業者及び転職就業者)
付3−(2)−14表  「フリーター」属性を持つ者の数(対人口比)
付3−(2)−15表  非正規従業員の数(対人口比)
付3−(2)−16表  離職者の就業状態別割合(15〜34歳(在学中の者を除く)・2005年)
付3−(2)−17表  世帯主と同居の子の占める割合
付3−(2)−18表  就業形態別世帯年収階級構成比
付3−(2)−19表  就業形態別学歴構成比
付3−(2)−20表  年齢階級別公的年金への加入状況(構成比)
付3−(2)−21表  就業状態別公的年金への加入状況(構成比)
付3−(2)−22表  有配偶者の占める割合(男性)
付3−(2)−23表  年齢階級別有配偶者の占める割合(男性)
付3−(2)−24表  仕事の有無及び就業形態別にみたこの2年間の結婚の状況
付3−(2)−25表  性・就業形態別結婚しない理由が「金銭的に余裕がないから」とする者の割合
付3−(3)−1表  長期雇用についての企業の方針
付3−(3)−2表  一人当たり売上高と成果主義導入状況
付3−(3)−3表  年齢階級別賃金(賃金カーブ)の変化ポイントとその要因分解(20〜24歳層の所定内給与=100.0)


--------------------------------------------------------------------------------

主要労働統計表索引(PDF:338KB)

第1表  主要経済指標
第2表  主要労働経済指標
第3表−1  労働力状態(男女計)
第3表−2  労働力状態(男性)
第3表−3  労働力状態(女性)
第4表−1  産業別就業者数の推移
第4表−2  産業別雇用者数の推移
第5表  年齢階級別完全失業者数及び完全失業率の推移
第6表  理由別完全失業者数の推移
第7表  短時間雇用者数及び短時間雇用者比率
第8表  一般職業紹介状況(新規学卒を除く)
第9表  産業別新規求人数(新規学卒及びパートタイムを除く)
第10表  産業別1人平均月間現金給与総額
第11表  新規学卒者の初任給(企業規模計)
第12表  賞与の推移
第13表  夏季・年末一時金妥結状況の推移
第14表  産業別春季賃上げ額(率)の推移
第15表  1人平均月間実労働時間数及び出勤日数の推移
第16表  消費者物価上昇率(全国)
第17表  全国勤労者世帯家計収支の推移(前年(同期)比、名目及び実質増減率)


問合わせ先
政策統括官付 労働政策担当参事官室(03-5253-1111 内線7730、7732)
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通商白書2006 概要版

http://www.meti.go.jp/press/20060622002/gaiyou.pdf

http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2006/index.html

通商白書2006 概要版
 


通商白書2006 本文 (HTML版)
 


 図表索引
 


通商白書2006 本文 (PDF版)
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2007年04月04日

印紙税額の一覧表(平成19年4月1日以降適用分)

http://www.nta.go.jp/category/pamph/inshi/pdf/5020-18.pdf

「不動産売買契約書」と「建設工事請負契約書」の印紙税の軽減措置が
延長されました(平成19年4月)
http://www.nta.go.jp/category/pamph/inshi/pdf/1055-2.pdf
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商業法人オンライン登記申請について(オンライン対象登記所)(更新)

商業・法人登記情報交換システムについて(更新)
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji42.html
オンラインによる登記事項証明書及び印鑑証明書の送付請求について
(商業・法人等関係)・(証明書オンライン請求対象登記所)(更新)
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji71.html#02
商業法人オンライン登記申請について(オンライン対象登記所)(更新)
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji60.html#02
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2006年12月22日

必要経費の基礎知識シリーズ

必要経費になるのは、どこまで?

http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20030115A/?NLV=NL000390-92

・コレ必要経費になる?ならない?

http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20040131A/?NLV=NL000390-92

・領収書がなくても、必要経費にできる?!【New】

http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20061219A/?NLV=NL000390-92

・家族に支払う給与は、必要経費にできる?【New】


http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20061220A/?NLV=NL000390-92
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2006年09月24日

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